同窓会員情報
ブランド名:DAIZOH MAKIHARA
卒業生名 :牧原 大造
学校名 :ヒコ・みづのジュエリーカレッジ
コース :ウォッチメーカーマスターコース
卒業年 :2010年
【ブランドコンセプト】
時計と伝統工芸の融合、時計の枠を超えた伝統あるものつくりを目指して、、、。

牧原 大造
2010年 ヒコ・みづのジュエリーカレッジを卒業後、2011年に同校研修生として在籍。
2017年 自身の名を冠したブランド『DAIZOH MAKIHARA WATCHCRAFT JAPAN』を立ち上げる。
2017年 世界で初めてとなる日本伝統工芸である〜江戸切子〜を用いた時計『菊繋ぎ紋 桜』を発表しAHCI(独立時計師協会 通称アカデミー)準会員となる。
2022年 花の自動開閉式オートマトンを用いた『花鳥風月』を発表。
その年に日本では3人目となる正会員として認められる。

菊繋ぎ紋 桜
42㎜ 18KPG
世界で初となる江戸切子を用いた時計。
切子の模様には菊がつなぎ合っている紋様、裏側には自ら彫金(エングレービング)した桜の模様が彫ってあり、表裏で日本の国花を表現

花鳥風月
42㎜ 18KWG
英語では〜Beauties of Nature〜
江戸切子、彫金、オートマタで表現。切子ではメジロのつがいが向き合っている様子。
12時間と、24時間で共に少しづつ開いていき、定刻で瞬間的に閉じる自動開閉機構を搭載。
6時位置には122年に1日の誤差しかない高精度ムーンフェイズを採用。裏側には麻の葉の彫金を施し、自然の美しさを表現している。





